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D-Call Net®︎との取り組み


当社はD-Call Net研究会の委員として、D-Call Net®︎の運営に協力しています。

D-Call Net®︎*とは

D-Call Net®︎は一般的にAACN(Advanced Automatic Collision Notification)と呼ばれる、車両のコネクテッド技術を活用した救急自動通報システムの一つです。交通事故発生時に車両のデータを国内の事故データ約280万件をベースとしたアルゴリズムに基づき自動で分析、死亡重傷確率を推定し、このデータを全国約730か所の消防本部と43道府県、52機、60病院の協力病院**に通報、ドクターヘリやドクターカーの早期出動判断に繋げ、交通事故での救命率向上を目指すものです。
*“D-Call Net®︎”は、HEM-Netの登録商標です。
**2019年12月末現在

■第2種(画像活用型)D-Call Net®︎発動フロー

D-call Net®︎対応の通信機能付きドライブレコーダーを後付けで備えた自動車が衝突して一定以上の衝撃を受けると、画像情報、位置情報等が自動的に発信され、コンタクトセンターと電話が繋がります。コンタクトセンターは、通話内容と画像情報から重大な事故と判断した場合には、消防機関とドクターヘリ基地病院にD-call Net®︎情報を通報いたします。消防機関は、D-call Net®︎情報をもとにドクターヘリ基地病院と連携し、ドクターヘリの出動の必要性を判断します。

※現在構築中です。